Book Writing

あなたの言葉を、あなたの本に。

ブックライター・ゴーストライターへのご依頼

自分の経験や専門知識を本にしたい。でも何から書けばよいのか分からないし、文章を書く時間も取れない。

そんな方に代わって、取材から構成、原稿執筆までお手伝いします。

Edit Room:Hが行うのは、こちらで物語や主張をつくることではありません。インタビューを通して、あなたが伝えたい考え、経験、知識、エピソードを丁寧に聞き取り、読者に伝わる順番と文章に整えます

完成するのは、あなたの考えと言葉による、あなたの本です。

一文字も書かなくても、原稿ができあがります

ご依頼前に、きれいな文章や詳しい目次を用意する必要はありません。まずは「誰に、何を伝えたいか」「どんな経験や知識を本に残したいか」を、普段の言葉でお話しください。話す順番がまとまっていなくても大丈夫です。こちらから質問しながら、本に必要な内容を一緒に整理します。

  • 原稿を自分で書く必要はありません。
  • インタビューでは、こちらから順番に質問します。
  • 構成案と目次はEdit Room:Hが作成します。
  • 完成した原稿をご確認いただき、事実や表現を調整します。

Edit Room:Hが選ばれる理由

ビジネス書を中心に、数多くの書籍原稿を執筆

これまでに、ビジネス書を中心として数多くの書籍原稿を執筆してきました。ゴーストライティングの性質上、書名・著者名・書影などの実績は公開していません。ご依頼の事実や取材内容を含め、秘密を守ることもサービスの一部だと考えています。

話がまとまっていなくても、丁寧に引き出します

うまく説明したり、順番を整えて話したりする必要はありません。編集者・ライターの視点から質問を重ね、伝えたい考えや経験を整理します。

構成・執筆からDTPまで、一貫して対応

原稿を書くことだけでなく、読者に伝わる構成づくりや、完成後の書籍・電子書籍データ制作までご相談いただけます。

ご依頼者にしていただくこと

1.本にしたいことを話す

本を通じて伝えたいこと、これまでの経験、読者に届けたいメッセージをお聞かせください。まだ内容が漠然としている場合も、初回のヒアリングで一緒に整理します。

2.インタビューに答える

Edit Room:Hから質問し、考え方や事実、具体的なエピソードを引き出します。うまく説明しようと構える必要はありません。会話を重ねながら、読者にとって必要な情報を確認していきます。

3.構成と原稿を確認する

作成した構成案と原稿をお読みいただき、事実の間違い、言い回しの違和感、追加したい内容をご確認ください。ご意見を反映し、あなたの考えが正しく伝わる原稿に仕上げます。

ご相談から原稿完成までの流れ

01 お問い合わせ

本にしたいテーマ、想定する読者、希望する分量や時期など、現在分かっている範囲でお知らせください。内容が固まっていなくてもご相談いただけます。

02 初回ヒアリング

オンラインまたは対面で、ご希望や現在の状況を伺います。商業出版、自費出版、Amazon KDPなど、出版方法が決まっている場合はあわせて確認します。

03 お見積もり・スケジュールのご提案

想定文字数、取材の回数、資料の量、調査の必要性、納期をもとに、作業範囲と料金、スケジュールをご提案します。内容をご確認いただいてから制作を開始します。

04 取材・インタビュー

本に必要な内容を、テーマごとにお聞きします。必要に応じて複数回に分けて行い、追加で確認したいことが出た場合は、執筆中にも質問させていただきます。

05 構成案・目次の作成

取材内容をもとに、読者が理解しやすい順番に情報を整理し、章立てと目次を作成します。方向性をご確認いただいたうえで執筆に進みます。

06 原稿執筆

ご本人の考えや語り口を大切にしながら、一冊の本として読み進めやすい文章に整えます。内容をこちらの判断だけで創作することはありません。

07 内容確認・修正

原稿をご確認いただき、事実関係や表現を修正します。必要な確認と調整を行い、最終原稿を完成させます。

料金について

料金は、想定文字数、取材回数、提供資料の量、追加調査の必要性、納期などによって決まります。初回ヒアリング後に、作業範囲を明記したお見積もりをご案内します。

ブックライターとゴーストライターで作業内容は変わらないため、料金も同じです。

内容によりますが、一般的な四六判・200ページ以下のビジネス書であれば、30万〜50万円程度になることが多いです。

納期について

文字中心の四六判・200ページ以下のビジネス書であれば、取材と執筆に必要な資料がすべてそろってから、1か月以内の初稿提出を目安としています。

完成までの期間は、本の分量、取材回数、資料の量、ご確認に必要な期間、修正量によって変わります。ご相談時に希望時期を伺い、無理のない制作スケジュールをご提案します。お急ぎの場合も、まずはご相談ください。

ブックライターとゴーストライター、どちらを選ぶ?

どちらも、著者はご依頼者です。

Edit Room:Hがインタビューを行い、ご依頼者の考えや言葉をもとに原稿を執筆します。作業内容と料金は変わりません。

ブックライター

著者名はご依頼者とし、原稿執筆を担当したライター名を奥付などに表示します。制作体制を明らかにしたい場合に適しています。

ゴーストライター

ライター名は本に表示せず、ご依頼者名義の本として仕上げます。

ライター名は表示せず、ご依頼者名義の著作物として発表できます。ご依頼の事実や取材内容は、秘密として適切に取り扱います。

対応できる書籍

  • ビジネス書
  • 実用書
  • 専門知識やノウハウをまとめた書籍
  • 自伝・自分史・体験記
  • 企業理念や創業ストーリーを伝える書籍
  • 商業出版、自費出版、Amazon KDP用の原稿

よくあるご質問

内容がまだまとまっていなくても相談できますか?

はい。伝えたいテーマや経験を伺いながら、内容と構成を一緒に整理します。

自分で原稿を書く必要はありますか?

必要ありません。インタビューにお答えいただいた内容をもとに、Edit Room:Hが構成と原稿を作成します。メモや過去の資料がある場合は、参考資料としてお預かりします。

話すのが得意ではなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。こちらから具体的に質問しながら進めます。うまくまとめて話そうとせず、思い出したことや考えていることを普段の言葉でお話しください。

対面で話す必要がありますか?

Google MeetやZoomなどを使ったオンライン取材にも対応しています。

構成や目次も作ってもらえますか?

はい。取材内容を整理し、読者が理解しやすい章立てと目次をご提案します。

途中まで書いた原稿からでも依頼できますか?

はい。既存原稿を確認し、不足部分の取材、構成の整理、加筆・リライトなど、必要な工程から対応します。

商業出版でなければ依頼できませんか?

商業出版に限りません。自費出版、同人誌、Amazon KDPなど、出版形態を問わずご相談いただけます。

ブックライターとゴーストライターで料金は変わりますか?

変わりません。違いは、原稿を担当したライター名を奥付などに表示するかどうかです。

まずは、つくりたい本についてお聞かせください

まだ企画や構成が決まっていなくても構いません。「こんなことを本にしたい」という段階からご相談いただけます。ご希望の内容、分量、時期を伺い、必要な進め方をご提案します。

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法人・個人を問わず、書籍や電子書籍の編集・DTP・ライティングのご依頼はもちろん、「こういうことってできますか?」というご質問だけでも歓迎です。

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